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基金の概要

JVCケンウッド企業年金基金(以下、基金)は、確定給付企業年金(基金型)の組織で、国の年金とは別の企業独自の年金を給付しています。

JVCケンウッドグループの関係事業所が「企業年金基金」という法人を別につくり、制度を運営します。

また、企業年金基金は、厚生年金基金と違い国の年金制度である厚生年金の代行部分は取り扱っておりません。

JVCケンウッドグループにお勤めのみなさまの退職金の一部を基金がお預かりして、基金独自に給付を行うしくみとなっております。

沿革および構成

(2026年3月31日現在)
沿革(設立年月日) 日本ビクター厚生年金基金
ケンウッド厚生年金基金
昭和44年4月1日
昭和54年4月1日
日本ビクター企業年金基金
ケンウッド企業年金基金
平成16年2月1日
平成17年7月1日
JVCケンウッド企業年金基金(合併) 平成23年7月1日
実施事業所数 9事業所
加入者数(人) 3,329
受給者数(人) 老齢給付金 4,996
遺族給付金 2

運営組織

企業年金基金は、確定給付企業年金法に基づき、設立される企業年金制度の運営法人です。

基金は、公平・健全の維持を図るために、事業主と加入者の代表により運営されます。

運営組織として代議員会・理事会などが設置され、基金運営に関する重要事項の審議・決定を行います。

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代議員会〈議決機関〉 予算・決算・事業計画等運営の重要事項を議決
選定代議員(事業主による選定)、互選代議員(従業員による互選)にて構成
理事会〈執行機関〉 具体的な運営について審議決定し、執行
理事は、代議員の中から選挙により選出
資産運用委員会 理事会の諮問を受け、資産運用に関する重要事項を審議、理事長等に助言を行う
委員は、理事長の指名により選任
監事 会計や運営状況を監査
代議員の選挙により選出