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よくあるご質問(Q&A)

1. 加入者について

  • Q1-1
    基金の加入対象者とはどんな人ですか?
  • A1-1
    旧制度(2004年3月31日までの企業年金制度)に個人拠出額がある方です。
    対象者:2004年3月31日時点での原籍会社が以下の方
    帝人(株)、<帝人ファイバー(株)、帝人テクノプロダククツ(株)、帝人フィルム(株)、
    帝人エンテック(株)、帝人知的財産センター(株)、帝人クリエイティブスタッフ(株)>、
    帝人ファーマ(株)、旧帝人化成(株)、旧NI帝人商事(株)
  • Q1-2
    どれくらいもらえるのでしょうか?
  • A1-2
    イントラの新人事給与関連システムの給与情報照会-退職金年金照会から確認することができます。
    ※当ホームページから、新人事給与関連システムの確認は出来ませんのでご了承ください。

2. 基金の年金の受け取り、各種手続きについて

  • Q2-1
    受け取るためにはどういった手続きが必要なのでしょうか。
  • A2-1
    基金の資格を喪失したときに三菱UFJ信託銀行より手続き書類一式をお送りさせていただきます。
    資格喪失になるとき:60歳到達時/60歳到達前の退職時/休職開始時
    休職中の間は、DB制度は資格喪失となり、確定給付企業年金法では、資格喪失者に対して脱退一時金の説明と選択伺いを実施する義務がありますので、加入期間20年未満または50歳未満の方は、休職開始時に三菱UFJ信託銀行より受給に関する選択伺いの書類が送付されます。
    休職開始時に一時金を繰り下げた場合は休職復帰時に再加入となります。
    お手元に届いた書類は大切に保管していただき、手続き期限が記載されている場合は提出期限までにご提出ください。
    繰下げ者の方は、 Q2-10をご参照ください。
  • Q2-2
    年金の支払い月はいつですか?
  • A2-2
    偶数月の1日です。金融機関が休日の場合は、翌営業日となります。
  • Q2-3
    給付利率が変更になった場合、どのようになるのでしょうか?
  • A2-3
    給付利率の変更により年金額に変動があるのは、老齢給付金を受給されている方のみです。
    なお、5月下旬に当基金の委託会社である三菱UFJ信託銀行から年金送金のご通知(圧着はがき)が受給者様宛に発送されます。その中に今後1年間お支払いする予定の年金額が記載されていますので、そこで給付利率の変更があるかどうかご確認ください。
    経過給付は、裁定時の年金額で5年間の給付額が固定されますので、給付利率が変更になっても影響はありません。

    また、当ホームページでも 給付利率を公開しております。
  • Q2-4
    住所や氏名が変わった場合、どうすればいいですか?
  • A2-4
    三菱UFJ信託銀行へご連絡ください。
    <お問い合わせ先>「 お問い合わせ」をご参照ください。
  • Q2-5
    年金の振込先を変えたい場合はどうすればいいですか?
  • A2-5
    三菱UFJ信託銀行へご連絡ください。

    ※金融機関の統廃合により、口座番号が変更となる場合もお手続きが必要となります。
    口座番号が変わらない場合はお手続き不要です。

    <お問い合わせ先>「 お問い合わせ」をご参照ください。
  • Q2-6
    年金はいつまでもらえるのでしょうか?
  • A2-6
    年金終了時の通知は、毎年6月に送付される『年金送金のご通知』に1年分の送金予定が記載されていますのでご確認ください。
    6月の支払いで終了の場合、6月に送付される『年金送金のご通知』で終了の旨が通知されます。
    ご自身の年金終了時期がご不明な場合は三菱UFJ信託銀行へご確認ください。
  • Q2-7
    年金送金のご通知に「令和●年●月終了」と書かれていますが、なぜですか。
  • A2-7
    年金の支払いが終了となる場合、該当月が記載されています。
  • Q2-8
    据置中の年金原資の利率を教えてください。
  • A2-8
    据置中の利率は、毎年3月末頃に公表される、厚生労働大臣が定める法定最下限利率です。
    加入者・受給者専用ページの「 利率一覧表」をご覧ください。

    ※ご覧いただくには、6月に送付される『年金送金のご通知』でご連絡しているIDとパスワードが必要です。

  • Q2-9
    年金受給中に海外に居住する場合、手続きすることはあるのでしょうか?
  • A2-9
    1年以上の予定で海外へ出国される方は、税務上非居住者の扱いとなりますので、三菱UFJ信託銀行までご連絡ください。手続きに必要な書類をお送りします。
  • Q2-10
    年金も一時金ももらわず繰下げしています。受け取りたい場合はどうしたらいいですか。
  • A2-10
    三菱UFJ信託銀行へご連絡ください。三菱UFJ信託銀行より受給開始に必要な書類をお送りします。
    60歳および65歳のお誕生日到達前には三菱UFJ信託銀行より裁定請求書類のご提出をご案内します。
    <お問い合わせ先>「 お問い合わせ」をご参照ください。
  • Q2-11
    受給者本人が手続きをするのが困難となってきました。どうすればいいですか。
  • A2-11
    お手続きはご本人様からのご連絡に基づいて実施しますが、認知症等で受給者様の判断能力の低下によりお手続きが困難となってきた場合「成年後見制度」があります。

3. 税金について

  • Q3-1
    基金の税金について教えてください。
  • A3-1
    受給方法によって税金の種類が変わります。具体的には下記のとおりです。

    1. 年金で受給される場合
    「公的年金等に係る雑所得」として取り扱われます。
    総合課税となり、他の所得と合算して税金が計算されます。
    確定申告で調整されます。
    公的年金等の控除額の適用があります。
    また、支給額に対して7.6575%の源泉徴収をすることになっています。

    ※2013年1月1日から2037年12月31日まで、基準所得税(7.5%)に復興特別所得税が合算され、7.6575%となっています。

    2. 退職時に一時金で受給される、または受給中の年金を全て一時金で受け取りされる場合
    「退職所得」として取り扱われます。
    分離課税となり、退職所得控除が適用されます。退職所得控除を差し引いた後の1/2に課税されます。
    退職時に会社から支給された一時金や、DCを一時金で受け取った額と合算して税額を再計算します。

    3. 以下の場合は「一時所得」となります。
    ・受給中の年金の一部を一時金で受け取りされる場合
    ・会社の退職金より先に一時金で受取った場合
    総合課税となり、他の所得と合算して税金が計算されます。
    特別控除50万円を差引いた後の1/2に課税されます。

  • Q3-2
    「公的年金等の源泉徴収票」が見つかりません。または紛失しました。
  • A3-2
    毎年、1月上旬に当基金の委託会社である三菱UFJ信託銀行から源泉徴収票を発送しておりますので大切に保管してください。
    見つからない場合、源泉徴収票の再発行が可能です。その際は三菱UFJ信託銀行までご連絡ください。
    ※再発行には1週間~10日程度の期間を要しますので、お早めにご連絡ください。
  • Q3-3
    年金を受け取っていますが、確定申告をしなければなりませんか?
  • A3-3
    次のケースに該当する場合は、確定申告が必要となります。
    ・公的年金等の収入金額の合計が400万円を超える
    ・上記以外の所得金額が20万円を超える場合
    上記のケースに該当しない場合、確定申告は不要となっていますが、仮に還付されるべき税金があっても確定申告をしなければ還付されるべき税金の還付はありません。
  • Q3-4
    年金を受給しています。源泉徴収されていますが、源泉徴収されないようにできませんか。
    国の年金のように公的年金等の受給者の扶養親族等の適用を受けることはできないのですか。
  • A3-4
    当基金から支給する年金は法令に則り源泉徴収する義務があります。
    (所得税法第203条の3第7号)
    申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

4. その他

  • Q4-1
    会社で確定拠出年金制度(DC)に加入していますが、個人型の確定拠出年金である「iDeCo」に加入することはできるのでしょうか?
  • A4-1
    当基金は確定給付企業年金(DB)基金となります。
    確定拠出年金制度(DC)は、帝人グループ企業年金基金ではなく、会社の人事部署(各事業所事務室、本社総務グループを含む)が担当となります。各社のDC担当部署へご確認ください。
    【情報便利集-転籍・退職・退職金-退職金・退職年金-2)確定拠出年金(DC)制度】
    帝人グループ確定拠出年金(DC)」をご参照ください。
  • Q4-2
    年金受給者であった者の遺族です。未支給の年金額が少額なので、受け取りを放棄したいのですが?
  • A4-2
    未支給給付の支払いは、相続手続きではなく規約に定める遺族固有の権利です。お手数をおかけしますが失権の手続きにてご請求ください。
  • Q4-3
    帝人厚生年金基金の時代(平成元年7月~平成16年3月)に、30歳代で退職しました。
    帝人グループ企業年金基金からもらえるものはあるのでしょうか?
  • A4-3
    帝人厚生年金基金の年金を受給できない方は、中途脱退者として、企業年金連合会へ移換している可能性があります。基礎年金番号をお手元にご用意のうえ、企業年金連合会へお問い合わせください。

    連絡先 : 企業年金連合会
    ナビダイヤル 0570-02-2666(PHS、IP電話からは 03-5777-2666)

    受付時間:平日 午前9:00~午後5:00(土・日・祝祭日および年末・年始を除く)