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中央発條企業年金基金について

中央発條企業年金基金は、確定給付企業年金法に基づき、厚生労働大臣の認可を得て設立しました。

概要

中央発條企業年金基金は、退職金の一部を原資に退職者への一時金または年金給付を行うべく、長期的な視点に立って、リスクを抑えた資産運用を行っています。

企業年金名称 中央発條企業年金基金
設立年月日 2004年2月1日、代行返上により中央発條厚生年金基金から移行
設立形態 連合型
実施事業所数(5社) ・中央発條株式会社
・中央発条労働組合
・中発販売株式会社
・中発運輸株式会社
・株式会社リーレックス
加入者 上記事業所の社員

運営組織

  • 当基金の運営は、事業所側代表の「選定代議員」、加入者側代表の「互選代議員」により構成される「代議員会」で意思決定し、運営しています。
  • 「代議員会」は、基金の規約、予算、決算など重要事項を決める最高議決機関です。
  • 「理事会」は、役員の選任や代議員会の招集など、代議員会の議決事項を実行する執行機関です。
  • 「代議員会」や「理事会」を円滑に運営するために理事の中から、基金を代表する「理事長」、日常運営の責任者を「常務理事」、積立金の管理運用を行う「運用執行理事」を設置しています。
  • 「監事」は選定・互選代議員から各1名選出され、基金業務が適正かつ効率的に運営されているかを監査し、代議員会に報告しています。
  • このほか、総務・会計業務や給付業務などの日常業務は、基金事務局スタッフが行っています。