基金とは?
皆様のために、お勤めになった会社が採用した確定給付企業年金という制度です。
当基金は、東京ガス㈱のガス工事を担う企業が集まり、皆様の老後生活の安定を目的に2008年4月に厚生労働大臣の認可を受けて設立されました。
(前身は1990年4月設立の厚生年金基金)
公的年金と企業年金
企業年金は公的年金(厚生年金+国民年金)に上乗せして給付を行い、安定した老後生活を送るための制度として重要な役割を果たしています。
年金制度を図に表すと下記のようになります。
東京ガス工事企業年金基金は、確定給付型の企業年金(通称:DB)で、加入年数や給与(第5Gと第6Gはポイント)によって給付額(年金・一時金)が決まる制度で、掛金は会社が負担し、運用リスクは基金が負います。
(参考)確定給付企業年金(DB)と企業型確定拠出年金(DC)の違い
| 確定内容 | 仕組み | 運用リスク | |
|---|---|---|---|
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確定給付型 (通称:DB) |
給付 | 企業が掛金を拠出し、基金が年金資産を運用し、その結果、確定した給付を行う仕組み | 基金 |
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確定拠出型 (通称:DC) |
掛金 | 企業が掛金を拠出し、決められた運営管理機関で個人が運用商品を選んで年金資産を運用管理し、その結果、給付額が変動する仕組み | 個人 |
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分が掛金を拠出し、自ら選んだ運営管理機関と運用商品で運用し、その結果、給付額が変動する仕組みです。
当基金について