iDeCoをこれから始める方・ご利用中の方
iDeCoをこれから始める方へ
~iDeCoを始める前にご確認ください~
当基金は「確定給付企業年金基金(DB)」に該当します。
iDeCoの加入手続きにおける企業年金制度等の加入状況コード(数字2桁)は「02」(確定給付型の企業年金)となります。
- ※誤って「DBなし」と記載すると、制度間の情報照会で整合性が取れず、不整合通知が発生し訂正手続きが必要になる場合がありますので、必ず正しくご記入ください。
iDeCoをご利用中の方へ
iDeCoの掛金拠出限度額について
◆他制度掛金相当額とは?
個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者が拠出限度額を計算する際に必要な金額で、2024年12月に確定拠出年金法の改定により定められました。
当基金では毎年、決算(毎年6月末)時に財政再計算を行うことにより「他制度掛金相当額」を計算しています。
他制度掛金相当額は毎年11月から適用されます。
なお、制度変更等により適用内容が変更になる場合があります。
留意事項(退職した方・休職した方)
iDeCoの掛金拠出は「企業年金プラットフォーム」に登録された資格情報に基づいて処理されます。
本人情報と基金情報が一致しない場合は掛金が停止いたします。
退職した方や、休職した方は当基金の確定給付企業年金基金を資格喪失いたします。
そのため、iDeCo加入者で退職した方や休職した方は、ご自身で運営管理機関へ「加入状況の変更」の手続きを行っていただく必要があります。
企業年金プラットフォームについて
2025年12月から、iDeCoの拠出限度額を管理するため、確定給付企業年金基金(DB)の加入者に関する以下の情報、「基礎年金番号」「生年月日」「性別」「他制度掛金相当額」を受託機関である三菱UFJ 信託銀行を通じて毎月、企業年金連合会が整備する企業年金プラットフォームに登録することによって、確定拠出年金の掛金上限額の管理を行い、iDeCoの登録記録と当基金の加入記録の突合が行われています。
企業年金登録情報と不整合のご案内について
突合の結果、不整合となった場合は、国民年金基金連合会より「企業年金登録情報との不整合のご案内」が届きます。
不整合は、「企業年金プラットフォームに登録されている企業年金登録情報が誤っている場合」「本人がiDeCoに登録したiDeCoの登録情報が誤っている場合」などで発生します。
お手元に不整合のご案内が届いた場合は、内容をご確認のうえ、速やかに対応をお願いいたします。
不整合が解消されない場合、「iDeCoへの加入ができない」や、「掛金の拠出が停止」されるなど、加入者皆さまに不利益が生じる可能性がありますので、ご注意ください。
①ご案内の左上に記載された加入者情報「基礎年金番号」「性別」「生年月日」は正しいですか?
情報が誤っている場合は、運営管理機関(iDeCoの各種手続き・照会先)へご連絡し変更手続きを行ってください。
②ご案内の「iDeCo登録情報」欄に記載された企業年金の加入状況は正しいですか?
情報が誤っている場合は、運営管理機関(iDeCoの各種手続き・照会先)へご連絡し手続き変更を行ってください。
(例)当基金に加入している方で、「iDeCo登録情報」が「DBなし」になっている場合は、「iDeCo登録情報」を「DBあり」に 修正してください。
①、②の情報が正しい場合、または内容がわからない方
お勤め先の総務へお問い合わせください。
企業年金プラットフォームに登録されている加入者情報や企業年金の加入状況が誤っている可能性があります。
当企業年金について